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超久々な打ち上げ
先週、無事に工場でプレスに入った、6/21発売の任天堂Wiiソフト「はじめの一歩Revolution」(AQI/講談社)の打ち上げに、開発元のGrandPrixGamesさんからお呼びがかかり、ノコノコと参加してまいりました。 写真は自分が漢の中の漢として認める数少ないゲーム開発者、青柳氏(GrandPrixGames代表)によるビンゴ大会であります。なんと一等商品はWiiだ!(モチロンボクはハズレました) なんて言うのかなー、この会社はお世辞にも大きいとは言えないんですけど(ゴメンw)、80〜90年代の活気に溢れていた古き良きゲームスタジオの香りでいっぱいなんですよね。 開発者同士、家族のように接していて、なんてこたぁ無い、些細な思いつきが机一つ越しに仲間に伝わって、そのまま書面になるよりも先にゲームの中に反映される。 なんかナムコ入社直後の横浜未来研究所時代に、アーケードゲームの開発に従事していた頃の感覚にスゴイ通じるものがあるんです。あん時も(F/Aとかナックルヘッズとか)、一切仕様書もらった記憶がないしなーwww 良く考えるとスゴイよね。 そう言うわけで、この一連のシリーズを通して青柳氏には毎度毎度好き放題やらせてもらってるわけですが、基本的なゲームの仕様書は頂くものの、最終的には曲数、楽曲割り当てシーン等、ゲームサウンドのボリュームに至るまで、すべてこちらから提案して作業しています。効果音のゲーム内仕様、声優さんのブッキング、収録まで昔ながらにこちらから全部提案できますしね。 最近は「○○曲、効果音○○個」みたいに、まったく付入るスキの無いサウンド仕様書が完成した後に、楽曲が発注される場合が多いので、まぁただひたすら書くしかないんですけど…それが一般的ではあるんですが、作編曲家としてのスタンス以前、ゲームサウンド開発者としての意見を非常に大切にしてくださり、その意見を反映させてくれる開発土壌をいつも整えてくださる氏には、同じ開発者として頭を垂れる思いでいっぱいです。 本当にありがとう、そしてお疲れ様でした! じゃんじゃん売っちまいましょうぜ!w 開発期間がかなり延びちゃってしまい、お待たせしたファンの方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、その延びた期間で余りある、可能限界を超えたブラッシュアップが施されているので、超期待しててオッケーです、マジで(クミちゃんも超可愛くなった!しかもしゃべるぞ!)。ボクはいまだにノーマルモードの伊達英二(量産直前バージョンROM)に勝てていませんが、これは本気でハマる。 っつーか絶対二の腕とかウエスト回りのムダ肉は落ちますですわよ、奥様! |
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