弱気なぼくら/NERVOUS

弱気なぼくら/NERVOUS

弱気なぼくら/NERVOUS

サイトロン・デジタルコンテンツ



発売日 2001/06/06
メーカー サイトロン・デジタルコンテンツ
著者 O.M.Y.
ザ・ベストアルバム

ザ・ベストアルバム

ザ・ベストアルバム

サイトロン・デジタルコンテンツ



発売日 2001/01/24
ソロワークス

ソロワークス

ソロワークス

ポニーキャニオン


発売日 1999/09/17
メーカー ポニーキャニオン
著者 ORIENTAL MAGNETIC YELLOW
TECHNO DE RUCK

TECHNO DE RUCK

TECHNO DE RUCK

ポニーキャニオン


1997.06.18
タンクフォース
業務用ビデオゲーム
System1最期の作品
FM音源8音(YM2151)+ADPCM3音
デビュー作
実は作曲経験は入社時点で5〜6曲だったりして
それまで編曲はいっぱいや
ってたかも
今聞くと超赤面な曲だらけ

1991年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
ギャラクシアン3
テーマパーク用大型ライドゲーム
最大24名(コンパクト版は16名)同時プレイ
細江慎治、佐宗綾子の両氏と初コラボ
当時にしては頑張った打ち込みオーケストラ
二子玉川設置時にテスト試乗で吐いた


1992年発表
作編曲

namco
ファントマーズ
テーマパーク用ゲーム
二子玉川ワンダーエッグにてお披露目
川田宏行氏と初コラボ
当時にしては頑張った打ち込みオーケストラ
ギャラクシアン3とセッティングが一緒なのは手抜きじゃないです
製作時期が重なっただけ!
カートゥーン調のサウンドにアニメボイスがなかなかおしゃれさんです
もうどこにも無いんだろうな…


1992年発表
作編曲

namco
F/A
業務用ビデオゲーム
System3最初の作品
PCM音源16音
細江慎治氏がメイン
以降のゲームミュージックシーンを決定付けた早すぎる作品
BGM3曲と効果音を担当
右も左もわからぬまま作曲
やっぱり今聞くと落ち込む


1992年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
DUNK&DUNK
業務用エレメカ
バスケットを題材にしたシュートゲーム
音源はSystem2互換の24ポリPCM音源
エレメカ製作に携わるのは入社時からの夢だった
とてもじゃないがダンクシュートは構造的に無理
EM開発(当時のエレメカ開発部隊)は体育会系
和田さんはいい人でありスゴイ人だ(謎)
松田さんはそういう意味じゃもっとスゴイ人だ(お元気ですか?)
にわかNBLファンになりレイカースのコンバースを買って履いていた


1992年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
ナックルヘッズ
業務用ビデオゲーム
最大4人で対戦可能なナムコ初の2D格闘ゲーム
System3でPCM音源16音
鬼のような難易度に担当した自分ですら1Pでクリアしたこと無し
音楽も好評価を得てそろそろチームで自分の色を確立してきた
自分で言うのもなんだけどよく書けてると思う
って言うかサウンドが若いなぁ
今でこそ当たり前だけど、当時はゲームにアニメ声優を意図的に起用するというビジネスモデルはまだ無かったんです、がひっそりと画策
森川智之さんをはじめ、林原めぐみさんや三石琴乃さんといった人気声優さんを贅沢にも起用
結果的に良い効果は出たんですが、あとから営業さんに「なんでそんなコトひっそりとやるんだ!はじめに教えといてくれ…」と怒られました(笑
(ココだけの話)
このプロジェクトがいずれソウルエッジに繋がる直系だったとはマニアでも知るまい

1993年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
ニュースィートファクトリー
業務用エレメカ
100円二回でショベル操作してお菓子すくうアレ
FM8音、5曲書き下ろし
実はかなりのファンシーな名曲揃い
和田さんに大好評
ビクターエンタテイメントから発売のCD『エレメカ大百科』企画立案へのきっかけとなる


1993年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
グレートスラッガーズ
業務用ビデオゲーム
ワースタをリアル路線へ転換
新基盤採用でPCM音源32音に
実名使用許諾取得に合わせて各球団のオフィシャル応援歌も採用
自分が書いたのは当時ゴヒイキだった西武と阪神の応援歌のみ
なのでBGMは新進気鋭のイシカバンに丸投げ
その分効果音に偏執的に凝った
おかげで企画者から「ラジオ搭載してるの?」と最大級の褒め言葉(?)
実はヤクルトはオフィシャル応援歌を採用していません
わざわざ東京音頭を採用すると言うファンも思わずニヤリな心配り


1993年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
リッジレーサー2
業務用ビデオゲーム
デステクノに覚醒した細江氏がメインで舵取り
初の細江、佐宗、佐野、相原コラボ
実はゲスト的に一曲だけ参加
当時大好きだったT99の影響を色濃く受けた曲
初めてJ99名義で名前を表に出した作品
後にプレイステーション版発売時に再収録された


1994年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
ガンバレット
業務用ビデオゲーム
対戦型ミニゲームてんこ盛りガンゲーム
実は筐体セールス的に隠れた大ヒット作品
独自の路線でリッジとは違ったテクノ路線へ目覚める
イシカバンとササキマンがいい仕事をしてくれた
開発では衝突の毎日
出来上がったモノを見ると衝突は作品のクオリティを上げるには絶対不可避と悟った
モチベーションの高い充実した毎日でした


1994年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
レイブレーサー
業務用ビデオゲーム
リッジレーサーシリーズ三作目
歯止めの効かなくなった新めがてんサウンドの集大成
メンバーはおなじみのイカレ系4人組で二曲参加
自分的歴代名曲の一つ『BlueTopaz』初収録
イカレ系からの脱却
音楽的なテクノ路線への分岐
ガンバレットと製作作業時期が重なってたかも?


1995年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
サイバーサイクルズ
業務用ビデオゲーム
佐宗綾子氏陣頭指揮
参加したってほどの事はしてないです
なんか幕間の演出ステージにロック調の曲をちょろっと一つだけ提供
ペンギンばかり選んで遊んでしまうワナ


1995年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
鉄拳
プレイステーション用対戦格闘ゲーム
いまさら説明不要ナムコの人気3D格闘ゲームシリーズ一作目
業務用から家庭用へ落とす際にアレンジモードの編曲として参加
ナムコサウンドチーム総出って感じの聴き応えのあるBGM群
何曲やったんだっか…たしか3???
忘れたけどマーシャル・ロウのアレンジは大成功のお気に入りで覚えてる
実はOPムービーの曲は自分が担当
提出後にムービーとBGMの尺が当初の予定とは合わなくなった
その件で企画・演出の石井氏と衝突したのは今では懐かしい思い出


1995年発表
作編曲

namco
ナムコアーケードクラッシックvol.1
業務用ビデオゲーム
往年の名作(マッピー/ゼビウス等)がオリジナル&アレンジで蘇る
一つの基盤に色々入っていて超お得?
アレンジモードは手下に丸投げ
C30チップ音の持つ独特の質感を当時のPCMハードで再現するために血の滲む研究を重ねた
と言うかリアルタイムでオリジナル知ってる世代は自分までだった
安易に効果音の丸録サンプリングには頼らずに当時のサウンドプログラムから16バイトの波形データ記述を探す
直接書いた波形をデータとして基盤へ持っていき譜面データを基に効果音を再構築
結構頑張った出来だと思うんですが…マッピーとかクリソツじゃないかなぁ


1995年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
ダートダッシュ
業務用ビデオゲーム
オフロードを題材とした3Dレースゲーム
大食いの三角やBKOに加えリッジイカレ系4人組も参加
一曲提供(Rough and Road)
ステージ用に書いたのに何故かエンディングっぽいとの企画判断
結局エンディングのシーケンスに貼り付けられちゃったんじゃないかなぁ
爽やかなフュージョンサウンドです


1996年発表
作編曲・サウンドプログラム

namco
鉄拳2
プレイステーション用対戦格闘ゲーム
人気3D格闘ゲームシリーズ二作目
業務用から家庭用へ落とす際にアレンジモードの編曲として参加
ナムコサウンドチーム総出って感じの聴き応えのあるBGM群
ここまで鉄拳のコピペ
何曲やったんだっか…たしか6??? ポールとかやったような?
本気で忘れたけどヨーロッパ調のアンナステージの曲は気にいってた(はず)
レコーディング収録期間に阪神淡路大震災が起こったんだ、確か
チーフのおたかさんになんか怒られた記憶が(笑
なんだっけな…よく覚えてません
エンジニアしてくださった細江さんのミックスが神


1996年発表
作編曲

namco
ソウルエッジ
業務用ビデオゲーム
ナムコのもう一つの人気3D格闘ゲームシリーズ一作目
自分の作るべき作品の方向性を決定付けた運命的な作品
実は初代鉄拳(業務用)のプロジェクトに開発前から内々に入る話になっていた(ナックルヘッズの流れで)
次の仕事の件で川田さん(当時サウンドのトップ)に呼ばれたので、いよいよプロジェクト始動かなと胸を期待に膨らませていたら
告げられたタイトルがなんと『ガンバレット』!(笑
そんなえらいヘコんだ過去の経緯があったので『ソウルエッジ』チームに入るためにそれはもう入念なロビー活動を展開
おかげで担当になれたし結果的にはこっちのほうが正解だったと思う
キャラデザイナーのミッチーは最初はヘビメタをイメージしてたらしい
期待を裏切って純和風な民族音楽調でデモを提出(まだ日本ステージしか遊べていなかったので)
これが非常に不評なので思い切って映画的なオーケストラ音楽で日本、ギリシャ、ドイツの三曲を三日で一気に書き上げる
スムーズにオッケーが出たので良かった…もし出なかったら再起不能だったかも
毎度ながら声優陣も豪華に起用
『ナックルヘッズ』の付き合い以前に御剣役は森川さん以外考えられなかった。ソフィーティア役の根谷さんは個人的なファン(笑
効果音サウンドの一部として捉えているので声優さん選びは毎度真剣です
このゲームには朝昼夜って時間変化演出が搭載されているんですが、神プログラマー朕の遊び心で夜間は非常に優秀な天体運行計算(プラネタリウムね)がされて星が書かれているのはココだけの秘密
これにてナムコ時代の作品はおしまい

1996年発表
作編曲

namco
ストリートファイターEX plus α
プレイステーション用対戦格闘ゲーム
『ストリートファイターEX』の新要素満載のコンシューマ版
今思い出しても色んな意味(予算とかスタジオミュージシャンとか)で冷や汗まみれのアレンジ製作作業
でもその分に見合った優秀なサントラだと自負してます
これ以降アリカサウンドチームではしばらくの間フュージョン路線寄りのバンド系曲が増えます
おかげでココで初めてアレンジャーとしての本格的なスタジオワークの勉強をさせて頂けたと今では感謝しております
担当した”サクラ”の曲が非常に自分らしいと思う、ある意味
書き下ろしを含む全曲に渡って伊豆は川奈のスタジオで合宿レコーディング
川奈はナムコ時代にも何度かレコーディングで利用させていただいた夢のリゾートスタジオ
佐野はその当時川奈レコに参加できなかったコトをいまだに根に持っている(留守番だった)
もう無くなっちゃったって聞きました(笑


1997年発表
作編曲

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
ストリートファイターEX
業務用ビデオゲーム
ARIKA初の業務用ビデオゲーム作品
細江、佐宗、相原のトリオによるイカレ系ならぬゲームミュージック原点への回帰
モチベーションだけは異常に高かった記憶があります
ストリートファイター2は大好きなゲームだったけどナムコにいた頃は声を大にして言えないし(笑
元の作品に敬意を示しつつ自分なりに定番キャラのイメージを再構築
リュウの曲はかなりの自信作だったけど、なんかスカロマニアの曲に高評価があったのはちょっと意外
CP2のサウンドチップと大格闘でした
サウンド開発ツールは既存のカプコン配給のものは使用しませんでした
アリカの神プログラマ氏によってオリジナルのナムコ開発ツールのような縦書きスクリプト式のモノを用意していただきました
これが無かったらこんなにスムーズに曲は書けていなかったはずなので大感謝です、頭が上がりません
オリジナルに加え新キャラ声優陣も新たにブッキング


1996年発表
作編曲

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
ソウルエッジ
プレイステーション用対戦格闘ゲーム
業務用同名作品のプレイステーション移植版
業務用から更に仕様が上げられたメジャーアップグレード
アレンジモードの編曲を全部やりました
実は編曲作業はアリカに移ってからやっていた作品なんですよね
良いことも悪いことも色々なことがありすぎて結構混乱してました
でもOPムービーの曲はカッコいいので大好きです(自分の曲ではないですが)
現場を離れた立場だったので仕方ないのですが声優陣が一部差し変わってしまった件が一つだけ心残りです
実は海外フルオケ生録で収録する予定で進んでいたんですが諸般の事情で目前にして頓挫
なので相変わらずサンプラーを駆使した打ち込みオーケストラです(笑


1996年発表
作編曲

namco
ストリートファイターEXplus
業務用ビデオゲーム
『ストリートファイターEX』のマイナーバージョン
このバージョンが後発のプレイステーション版+alphaとなります
とにかくこの頃はものすごく忙しくて振り返る暇も無いほど充実してました


1997年発表
作編曲

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
ブシドーブレード
プレイステーション用対戦格闘ゲーム
イカレトリオが天下のSQUAREブランドへ初参戦
個人的にはスゴイ大好きなゲーム、他人がどう言おうとも!(笑
音楽のメインは細江さん
音声&効果音を主に担当
体験版用ムービー曲と本編100人斬りモードのBGMを書かせてもらう、が…
ココに到って作曲家人生初の大スランプ時期に突入
私生活の激変とか新しいテクノロジーの氾濫とか公私色々なことを含めての混乱時期に入っちゃったんだろうなぁ
この後一年くらいの間は精神的に非常に不安定な時期に入りました
ゴメン、打たれ弱くって(汗


1997年発表
作編曲

ブシドーブレード
SQUARE ENIX
ストリートファイターEX2
業務用ビデオゲーム
もはや発売が宿命付けられている『ストリートファイターEX』の続編
作業環境は前作のものを大活用
スランプ時期だったけど前作で方向性を完全に確立できていたのでそんなに苦労はしていなかったと思います
続編ゆえに見落としがちな部分なんですがゲームとしては非常に優れた完成形となっています
間違いなく前作を上回る納得の続編(もう新作?)になってると思います


1998年発表
作編曲

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
バトルガレッガ
セガサターン用シューティングゲーム
業務用同名作品のコンシューマ移植版
オリジナル楽曲はさんたるる並木氏の手によるもの
豪華なアレンジャー陣(崎元仁氏筆頭にアルコール繋がりな友人関係がわらわらと)
二曲ほど編曲させていただきました
新テクノロジーと大格闘していたスランプ時期
サンプリングの使い方が今聞くとかなり恥ずかしいかも
ちなみにゲーム本編プレイしても超ヘタクソです


1998年発表
編曲

バトルガレッガ

開発:Eighting
販売:エレクトロニック・アーツ・スクウェア
ファイティングレイヤー
業務用ビデオゲーム
久々のオリジナルタイトル
そして久々にいじるナムコ製サウンドドライバー
佐宗氏とペアでお仕事をさせていただく
ある意味『ソウルエッジ』よりスゴイ音を出さないといけないワケですごいプレッシャーと戦った記憶があります
まぁ目指したのがバリバリのフュージョンなので比べようも無いですが
でも自分的にはかなりの良作
適当に書いたテツオの曲があそこまで支持されるとは予想外、まさに青天の霹靂
書いてる最中は河村隆一が頭の中でメロディー歌ってました<ビジュアル系メロを狙って作っていた
実はブレア(ストリートファイターEXシリーズに参戦していたキャラ)の曲に一番気合が入ってました(笑
EXシリーズでは正式な曲が付けてもらえてなかったキャラですしね


1998年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:ARIKA
販売:namco
パカパカパッション
業務用ビデオゲーム
音ゲー時代にキラ星のように現れその後カルト的人気を博す
そしてまたまたいじるナムコ製サウンドドライバー
一曲ほど持ち曲から提供させていただきました
やった仕事の90%はそのシステム構築
ナムコ製Quattroドライバの限界まで挑戦した野心的サウンドプログラム構築
かなり難解にしてしまったせいで必然的に続編は他人にいじれない仕様になっちゃっいました、猛省…
難易度は高いゲームでしたけど核になる楽曲は良作揃いだったと思います
打ち合わせが実家(国立)のソバ(立川)だったのでそれだけで打ち合わせに行くのが楽しかったのを覚えています
社長室に飾られていたポピーの懐かしい超合金達がとても印象的でした
1999年6月にプレイステーション版が発売されました


1998年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:Produce!
販売:namco
パカパカパッション2
業務用ビデオゲーム
『パカパカパッション』の楽曲を倍に増やして既存曲もリミックス
二曲ほど持ち曲から提供させていただきました
その中でもPRIVATE SERVICEが高評価を得たみたいで嬉しいです
例の如くやった仕事の90%はそのシステム構築
設置台数もかなり増えた模様
しかし残念な事にその後Produce!社は解散の道を歩むことになった様子です
2000年4月にプレイステーション版が発売されました


1999年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:Produce!
販売:namco
パカパカパッションSP
業務用ビデオゲーム
『パカパカパッション2』の続編
直接は関与しなかったのですが自分の楽曲もリミックスされて収録されていますのでご紹介だけしておきます
その後、2002年4月にサイバーフロントから家庭用に移植され発売された様子です


2000年発表

開発:Produce!
販売:namco
ストリートファイターEX2 plus
業務用ビデオゲーム
『ストリートファイターEX2』のマイナーバージョン
そろそろアリカサウンドチーム解散の話しも持ち上がってきてスランプなんて嘆いている場合じゃ無くなっていました
忙しくなるとスランプもいつの間にか忘れている状況になってましたね
平行してEX2の家庭用とEX3、他社製品の開発と4ラインくらい平気で平行して動いていた記憶があります
そしてアリカサウンドチームにはYack渡辺氏が新規参戦
自分でも納得できる楽曲がかなり揃えられました


1999年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
ストリートファイターEX2 plus α
プレイステーション用ビデオゲーム
『ストリートファイターEX2plus』のコンシューマーバージョン
リリース時期がPS2発売目前だったこともあって話題の波に埋もれたことが非常に残念
前作ファンの人たちには是非楽しんでもらいたかった作品でした
全然関係ないのですがアリカって会社はこの当時恵比寿にあったんですが
恵比寿のご飯ってのは本当に美味しいお店ばっかりなんですよね
しかも会社に泊まりこんでほとんど家には帰っていななったので
三食しっかり高カロリーに摂って夜になると近所の銭湯に
銭湯に行くのはナムコ時代からの一番のリラクゼーションだったので
今更ってワケでもないんですが
佐宗さんが女湯から出てくるのをみんなで表で待ってるワケです
出てくるなり佐宗さんの『女湯にいた若いお姉ちゃんのチチ』報告は
乾ききった自分たちには一服の清涼剤でした!
全然作品の解説じゃないじゃん(笑


1999年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
DRIVING EMOTION TYPE-S
PS2用レースゲーム
レースゲームと言うよりかはドライビングシミュレーター?
細江さん陣頭指揮の下二曲ほど提供させていただいた
サウンドはバンド感を前面に押し出したバリバリのフュージョン仕様
アリカサウンドとしての集大成的なサウンドメイキングが特徴
自分の担当曲はGt/Bs/Drのレコーディング時にはほとんど何も入っていなかったガイドでしたが
完成した時には驚くほどの脳内イメージを再現できていたので非常に満足してます
最後の最後に本当にいいお仕事が出来たと感謝してます


2000年発表
作編曲

DRIVING EMOTION TYPE-S
SQUARE ENIX
ストリートファイターEX3
PS2用対戦格闘ゲーム
『ストリートファイターEX2』シリーズの集大成
PS2の立ち上げソフトの一つだったけど困ったことに『鉄拳3』がライバル
昔の友は今の敵! 『鉄拳3』のサウンド担当が佐野だったのには逃れられない運命を感じざるをえない(笑
レコーディングではそれまでのシリーズ路線をきちんとまもりつつ格闘ゲームBGMへの新たな取り組み方を模索
ゲームシステムのインタラクティブ化に合わせてイケイケ路線の曲以外にもしっとりと聞かせるタイプの曲も多く投入した
これでアリカ在籍時代の作品は打ち止めです!


2000年発表
作編曲・サウンドプログラム

開発:ARIKA
販売:CAPCOM
はじめの一歩 -Victorious Boxers-
PS2用対戦格闘ゲーム
その後シリーズ化されている『一歩』シリーズの第一作目
開発はPSの伝説的ソフト『BoxersRoad』を製作した青柳龍太氏
一部楽曲に細江慎治氏と土屋直樹氏にお手伝いしていただきました
その仕様の膨大さもさながら自宅には原作コミックの山がお目見え
最初の仕事は全巻読破だった(週刊誌では読んでいたんですが…)
いまいち評価の対象になっていませんがメロディアスな曲が多く個人的にも納得の旋律が多く入っています
とにかく曲が多い…


2000年発表
作編曲・サウンドプログラム

はじめの一歩 -Victorious Boxers-

開発:ニュー
発売:ESP/講談社
スレッジブロウ
Windows用オンラインSLG
週刊アスキー誌上記事と連動したゲーム開発企画
企画参加者であったドワンゴの森氏より要請を受けて参加
氏とは高校の同級生でありバンド仲間
未使用楽曲を含めて10曲ほど提供
サントラ発売に5年の歳月をかけてしまいました、本当にゴメンなさい
So-net会員専用のゲームコンテンツとして運営されました(現在はサービス終了)


2000年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作販売:ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
ワンピースマンション
プレイステーション用パズルゲーム
キャライラストがとても可愛いアクションパズルゲーム
ゲームBGMは主に内蔵音源利用でかなりメモリが無かった記憶が
それが幸いしてに曲調は意外にもキュートなテクノポップでまとめる
メモリが無い時はテクノポップは作り安いです
割と好きなんですけどね…残念ながら作品知名度的に知り渡るに至りませんでした、本当に無念
ムービーや演出関連の曲で初めてソフトシンセ使ったのがこれだったかも
カルナバルレーベルにてサントラの発売を予定してます(2005年現在)


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

ワンピースマンション

開発:CAPCOM
テクニクティクス -Technictix-

PS2用サウンドアクションゲーム
細江慎治氏率いるSuperSweep軍団がサウンドをディレクションした音ゲー
久々のアリカ作品に参加、オリジナル楽曲を二曲ほど提供
アクションパズルゲームとしてもかなりの完成度を誇るゲームだと思います
とにかく一度遊んでみてください
年月ごときで色褪せる程度のゲームではありませんので!


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

テクニクティクス -Technictix-

サウンドプロデュース:SuperSweep
開発/販売:ARIKA
マッチ・マッチ・プラネット
Windows用オンライン占い&チャットソフト
So-net会員専用コンテンツのお仕事第2弾(現在はサービス終了)
基本的にはルーム形式のチャットソフトなんですが
まず自分が占いをしている間にサーバが様々な情報を蓄積
その情報を元に自分の趣味にあった人を自動的にマッチング
かなり運命的な出逢いを感じさせる野心的なプロジェクトでした
音楽的には『スレッジブロウ』以上の楽曲数(15曲)を提供しています
個人的に何故かSo-netさんに提供した曲は今聞いても普通に聞き易いモノが多いです…ナゼ??
もしかしたらこれがTPOに合わせるってやつなのかもしれない


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作販売:ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
サムライロマネスク
NTTドコモ i-MODE専用オンラインRPG
初めての携帯電話向けコンテンツ開発へ参加
開発は飛ぶ鳥を落とす勢いのドワンゴ
当時はまだ503シリーズ程度しかありませんでした
その後は当初の予想通り現在の市場規模まで育ったわけですが
Javaゲーム開発の黎明期に携わる事の出来た貴重な体験にとても感謝しております
と言うか携帯でオンラインRPGってのには企画段階でかなり度肝を抜かれたのを覚えてます
気合は充分だったんですが容量が(笑
今でこそ、ですけど当時は本当にメモリが全然足りなかったんですよ!
なので曲と言っても長くても10秒程度のもの(15曲位?)ばかりです
曲調は時代劇なので解り易いお約束名モノが多かったはず
さすがにもうイロメロゲームスにも載ってないのでサービス終了してるみたいです


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作配信:株式会社ドワンゴ
ジュラシックパーク3
NTTドコモ i-MODE専用アクションゲーム
当時公開の同名映画作品のプロモーション用に期間限定で配信されていました(現在はサービス終了)
版権の関係で似て非なるスゴイ曲がついてました(笑
まぁそういうの好きなんですけどね


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作配信:株式会社ドワンゴ
ラ・キーボードュ
アーケード用タイピングビデオゲーム
超久々の業務用ゲームのお仕事
開発は今は統合されちゃったけどセガ・ロッソのナイスガイ軍団と同社シューティングゲームではすっかり御馴染みのGrev様
セガ・ロッソのメンバーは妙にゲーム業界っぽくないって言うか妙にお洒落さん多し(こざっぱり系)
Grevでの想い出と言うと空爆のような雷しか覚えてません(これがすごいんだ、土地柄)
当時業務用では定番だったタイピングゲームのひとつなんだけど回答にキワドイ言葉が多いのが特徴
ブラ○ス調の人形が結構怖い、これが!
声優(先生役)に菅原文さんを起用
タイピングは苦手なんですよ(汗
音楽は結構ノリノリでかつ自分にしては珍しいフレンチポップテイスト
カルナバルレーベルにてサントラの発売を予定してます(2005年現在)


2001年発表
作編曲・サウンドプログラム

ラ・キーボードュ

開発:Grev
開発販売:セガロッソ(リンクは消滅)
サカつく2002
PS2用サッカーSLG
ワールドカップが近くなって浮かれているところに来たお仕事
テーマ曲は公式テーマ曲のヴァンゲリスより一足先に納品
内蔵曲は当初の予定よりも規模を縮小してしまいました
大失敗はボイス編集に見積もった時間が甘すぎでした
まずリアルな実況が売りなので解説共にフルボイス
シリーズ黎明期のサターン、ドリキャス時代の音声ファイルから何作も代を重ねていたものだから
そのファイル数はゆうに40000ボイスを越えていました(更に2002用新規ボイス追加、実況は八塚氏、解説はジローラモ氏)
しかも初PS2プラットフォームでしたのでとても全部聞いてエディットは出来ませんでした
以降の仕事に際して非常に手痛い勉強をさせていただいたと思ってます
ちなみにバグパイプを使ったせいなのか何故か中東っぽいって意見をネットのどこかで見ました
コレはスコットランド民謡調にしたんですよ(涙


2002年発表
作編曲・サウンドプログラム

サカつく2002 J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!

開発販売:スマイル・ビット
スターエクシード
NTTドコモ i-MODE専用シューティングゲーム
503/504シリーズを対象とした携帯コンテンツ(現在はサービス終了)
メモリの問題は解決されてませんでしたがプログラマーさんの努力の甲斐もあって
なんとサビ付きの24小節までBGMを拡張!
よくかんがえたらシューティングゲームのBGMってナムコのF/A以来ですね
当時P503からP504をチョイスして機種変更したのを今でも後悔中


2002年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作配信:株式会社ドワンゴ
スターディバージョン
NTTドコモ i-MODE専用シューティングゲーム
504以降シリーズを対象とした携帯コンテンツ(現在もサービス配信中)
名前から判るとおりに『スターエクシード』の続編
曲数も増えました!
爆発効果音にPCMも使ってます
懲りずにまたP505買ったんですが、なんかすぐ壊れたので非常にいい機会だと思いSH505に機種変更しました
やっぱり大後悔中(現在利用中)
本気でau機種に乗換えを検討中(2005年現在)


2002年発表
作編曲・サウンドプログラム

スターディバージョン

製作配信:株式会社ドワンゴ
Roland XV-2020
シンセサイザー(音源モジュール)
製品デモ曲を一曲提供、楽器を買うと内蔵ロムに収録されています
聴きたい方は是非実機を購入してください(実は下のリンク先でmp3が視聴できます)
オーダーは「オケもので一つ」
とりあえずローランドのオケ系PCMは好んで使ってきたので得意のスペースオペラ調で仕上げました
ローランドの浜松工場へ見学に行った時に
同社のコンサートホールでたった一人きりで視聴再生させていただきました
それ以外にも同社の工場から歴代シンセの展示室まで拝見させていただけたのには感激しました
ナムコ時代に一度仕事で忍び込んだ事はあるんですけどその時はそんなに時間が無かったので(RSSシステムの見学)
浜松のうなぎは本当に美味しいです
やっぱりソフトシンセも良いですけど基本はハードですよ!!!
所在地の町の名前が細江町ってのが妙に恐縮すると言うかしっくり来ると言うか…


2002年発表
作編曲

Roland XV-2020
64Voice Expandable Synthesizer Module


開発:Roland
Roland SRX-06

SRX-06

SRX-06

Roland

シンセ(音源モジュール)用エクスパンジョンボード
オーケストラ用ボード製品デモ曲を一曲提供
前に紹介したXV-2020シリーズ等のローランド製品に搭載できます
これはボードを買うと専用のSMFデータとして付属してくるのかな?
同社のコンサートホールでたった一人きりで視聴再生させていただきました
オケイメージしたのは昔のハリウッドテイストの壮大な歴史絵巻物風
…のつもりだったんですけど今聞いたら結構今っぽいですね(汗
やっぱり下のリンクから視聴ページにて聞けます


2002年発表
作編曲

Roland SRX-06 Complete Orchestra

開発:Roland
エムエスガンダム
パチスロ機(4号機)
この当時あまりにもパチスロが好きだったものだから、遊びすぎていたらナゼか仕事が来ました(そう言う事もあるもんだ)
タイトルでお判りでしょうがアニメ『ガンダム』をモチーフにした爆裂AT機
ナゼか自分が打つと爆裂しません…
度重なるお上の規制ですでに店頭に並ぶ事はありません
仕事的にはオリジナルのBGMをシンセで鳴らし直してPCM化しただけです
『哀・戦士』がちゃんと収録されているあたりがマニアにはバカ受けでした
個人的にはテクノコ機種では神輿とダブルインパクトが好きでした(マニアック


2002年発表
編曲・サウンドプログラム

エムエスガンダム

開発・販売:株式会社テクノコーシン(現・株式会社ラスター
テクニクビート
PS2用サウンドアクションゲーム
前作『テクニクビート』に引き続きSuperSweep軍団がサウンドをディレクション
まず業務用(ナムコ販売)で先行し、その後PS2へ移植された
なので往年のナムコゲームサウンドで遊ぶことが出来ます
自分は移植に当たってARIKAにて携わったオリジナル曲(ファイティングレイヤーとストリートファイターEX)二つをセルフでリミックス提供
TE-20はかなりファンのご支持をいただけたようでありがたい限りです


2002年発表
作編曲・サウンドプログラム

テクニクビート

サウンドプロデュース:SuperSweep
開発/販売:ARIKA
アタリゲームス
携帯専用アクションゲーム
アタリ社の往年の名作をアプリ化(現在はサービス終了っぽいです)
たしかミサイルコマンドとか五種類位でした
元のデータからアプリ用にサウンドをコンバートしただけです
よく出来てました、かなりヒマな時には遊びました(Pで)


2003年発表
サウンドプログラム

製作配信:株式会社ドワンゴ
陰陽師2 他
携帯専用ゲームアプリ等
・花火満開
・ハナビポン
・陰陽師2
・釣りバカ気分
・カジノゲーム
・劇場映画タイアップ着ボイス三タイトル
とにかくこの頃はアプリの仕事が多かったです。
細かいものは書ききれませんがおおむね上に挙げた感じです
アプリの仕事は細かいのが多いので契約書見返さないと正確なデータ出てこないかも
こんな細かい作曲がいつしかキダタロー大先生の曲のように埋もれて行くんだろうなぁ
キダ先生!でも三千曲は言いすぎだと思います!(大ファンです)


2003-2005年発表
作編曲・サウンドプログラム

製作配信:株式会社ドワンゴ
ウルティマオンライン モバイル
携帯専用オンラインRPG
有名MMORPGのなんと携帯アプリ版
オリジナルのUOにある曲をリアレンジ
PC版のUOはかなり遊んだ人だったのでかなり楽しいお仕事でした
その後闘技場アプリ実装時にデータを追加納品しました
わざわざ別記事にする必要もないのでこちらでご報告します


2003年発表
編曲・サウンドプログラム

ウルティマオンライン モバイル

製作配信:株式会社ドワンゴ
怒首領蜂 大往生
PS2用シューティングゲーム
同名人気業務用ゲームのコンシューマー移植版
原曲はおなじみさんたるる並木氏
Sweep陣営に混ざって二曲ほどアレンジを提供
並木氏は日本のシューターの伝統を頑なに護ってくれていると思います
これからも頑張ってください


2003年発表
編曲

怒首領蜂 大往生

オリジナルゲーム:Cave co.,ltd
開発/販売:ARIKA
DRAG ON DRAGOON

DRAG ON DRAGOON

DRAG ON DRAGOON

スクウェア・エニックス


PS2用アクションRPG
佐野信義氏と初のコラボレーション
いただいたオーダーテーマは『混沌』と『崩壊』
完成する頃には自分が混沌として崩壊してました
今聞いてもすごく新鮮で自分が仕上げた楽曲群とは思えない秀逸の出来だと思う
ゲームの世界観にここまで入り込んでライティングが出来たのは久々でした
間違いなく近年の私作品の中では最高傑作だと断言できます


2003年発表
作編曲

DRAG ON DRAGOON

開発:CAVIA inc.
販売:SQUARE ENIX
はじめの一歩2 -VICTORIOUS ROAD-
PS2用対戦格闘ゲーム
もはやライフワークとなりつつある『一歩』シリーズの第ニ作目
夢の宮田戦に加えなんと『ボクロー』モードなる育成SLGも搭載
前回の楽曲も再使用しているが…
なんと書き下ろした曲はその二倍近く!?
それにも飽き足らずナショナルアンセムシステムにより100カ国近くの国歌が実装されてます
しかもご丁寧に全曲フルオケで国歌吹奏(さすがに死んだ…)
実は国歌は”なかやまらいでん”こと古川氏に少しお手伝いいただきました、ありがとー!!
恐らくいくらやりこんでもこのゲームに入ってるサウンドを全て聴くことができる人はいないだろうなぁ
とにかく相変わらず曲が多いです…CD出すなら4枚組みかなぁ


2004年発表
作編曲・サウンドプログラム

はじめの一歩2 VICTORIOUS ROAD

開発:有限会社 Grand Prix
発売:ESP/講談社
金色のガッシュベル!!友情タッグバトル
PS2用対戦格闘ゲーム
同名人気コミックス大望のPS2ゲーム化
SuperSweep陣営に混ざって3曲ほどステージBGMを提供
実は原作コミックスが好きなのですんなり曲は書けてます
担当したのは、確かロンドン/古城/妖精の森の三つだったはず
最近は版権物のお仕事が多いですけどこちらとしては腕試しに調度良いです


2004年発表
作編曲

金色のガッシュベル!!友情タッグバトル

制作・著作
(C)雷句 誠/小学館・フジテレビ・東映アニメーション
(C)BANDAI 2004
CHICAGO 1929
海外向アーケード用レースアクションゲーム
※効果音製作とサウンドロムの再構築を担当
国内には無い(はずと聞いてます)
ドリキャス音源をいじるのは『ラ・キーボードュ』以来二回目、結構楽しいです
コレ実物見たこと無いです(で、出たんですよね?)


2004年発表
サウンドプログラム

製作販売:株式会社セガ
ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
PS2用不思議なダンジョン系RPG
歴史的名作『ドルアーガの塔』の続編に当たるオリジナルストーリー
SuperSweep矢野雅士氏との初コラボ
担当したのはオリジナルBGMのアレンジ部分、そして矢野氏の書き下ろしBGMをオーケストレーション
この20年間「一番好きなゲームミュージックは?」と聞かれると
『ドルアーガの塔』と応えていた自分にとってはまさに運命的であり宿命的な仕事でした
起用してくださって本当に大感謝です
オリジナルのアレンジも良いんですけど、個人的には矢野氏の曲をオーケストレーションしたラストステージ曲が会心の出来栄えだと思います


2004年発表
編曲

ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン

(C)CHUNSOFT
(C)1984,1985 NAMCO LTD.
Character Design by Takeshi Okazaki.
(C)ARIKA CO., LTD. 2004 ALL RIGHTS RESERVED.
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003

THE KING OF FIGHTERS 2003

THE KING OF FIGHTERS 2003

SNKプレイモア

PS2(他)用対戦格闘ゲーム
同名業務用ヒットゲームのコンシューマー版
移植に際してアレンジトラックを担当
珍しく仕切らせていただきSweepメンバーに加え斉藤博人、渡部恭久両氏にも参加していただいた
なかなか豪華でしょ?
その割にはなんか知られて無いんですよね、担当したのに(汗
毎度ご厄介になってるギタリスト吉原先生のサウンドが響き渡るかなりロック色の強いアレンジにしました


2004年発表
編曲

ザ・キング・オブ・ファイターズ2003

発売元:SNKプレイモア
はじめの一歩 ALL☆STARS

はじめの一歩 ALL☆STARS

はじめの一歩 ALL☆STARS

エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング


PS2用対戦格闘ゲーム
※『はじめの一歩』シリーズの第3作目
※前作『2』からボクロー部分を撤去してアクション部分に特化したゲーム
※なので実際には全然別物なんですよね、遊んでみるとわかりますが
※普通に対戦格闘で遊びたい方にはこちらがオススメです
※原作に沿ったストーリーモード用にいくつか追加で書き下ろしてます
※実は一連のこのシリーズって海外で評価が高いんですよね
※欧州とか韓国のボクシング人気は非常に根強いものがありまして
※なんと原作コミックスまで売れているそうです
※あまり機会は無いかもしれませんが一度社会勉強のつもりで後楽園ホールへ足を運ぶことをオススメします
※そこには本当の漢たちがいます!


2004年発表
作編曲・サウンドプログラム

はじめの一歩 ALL☆STARS

開発:有限会社 Grand Prix
発売:ESP/講談社
リッジレーサーズ

RIDGE RACERS

RIDGE RACERS

ナムコ

PSP専用レースゲーム
同社大ヒットシリーズ『リッジレーサー』最新作がPSP立ち上げソフトとしてリリース
新ハード立ち上げの陰に毎度携われるのは嬉しい事です
開発現場でプレイアブルな実機を初めて触った日の感動はとにかくスゴかったです(発売前のハードでなんでもやってしまうナムコの開発陣に)
サウンドディレクターは大久保氏、参加ミュージシャンは歴代リッジチームが初の総出演
レイブレーサーより『BlueTopaz』リミックスに加え、新曲一つの計2曲を提供
割とやりたい放題やらせていただきました
と言うか元祖イカレ系組としてはちょっと音楽性が浮いて来ていたので
RRチームの人達に音楽性で混じれたのはかなり助かりました
仲間と言うのはありがたいものと言うのを痛感したお仕事でした



2004年発表
作編曲

リッジレーサーズ

開発・販売:namco
ファントムキングダム

ファントム・キングダム

ファントム・キングダム

日本一ソフトウェア

PS2用シミュレーションゲーム
とんでも無いことになってしまった作品
書き上げた曲自体は非常に思い入れのあるメロディーなんですが
最期まで書き切る事が出来なかったのが非常に無念です
その後立ち直るまでかなり時間がかかりましたが
諸々フォローしてくださったお仲間には頭が上がりません
本当にありがとう御座いました、そしてごめんなさい


2005年発表
作編曲・サウンドプログラム

ファントムキングダム

開発販売:株式会社日本一ソフトウェア
DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒

DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒

DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒

スクウェア・エニックス

PS2用アクションRPG
前作に引き続き参加させていただきました
今回は演出周り(シネマティックな部分)の楽曲を担当しました
矢野氏と『ドルアーガ』以来のコラボレーション
今回は壊れて欲しくないとの事なので
かなり映画っぽい王道を行く感じで楽曲を書き上げました(オケもの)
相変わらずスケジュールをいっぱいいっぱいまで消費してしまいました、ごめん
開発中に色々ありましたが、音的にはかなりすごい(リアルな)オケ音になってると思います
実は今回は打ち込みオケでした(汗


2005年発表
作編曲

DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒

開発:CAVIA inc.
販売:SQUARE ENIX
THE KING OF FIGHTERS NEOWAVE

THE KING OF FIGHTERS NEOWAVE
PS2用対戦格闘ゲーム
同名業務用ヒットゲームのコンシューマー版
移植に際してアレンジトラックを担当
今回は高田耕至氏とコラボレーション
元の曲が2003の時よりも自分の色に近い雰囲気だったので割りとすんなりアレンジできました
しかしこのシリーズは音楽の扱いが難しい!
プロがこんな弱音を吐いちゃダメなんだろうけど万人(と言ってもその作品を支持する人に限るけど)に受けるってのは不可能なのかなぁ…
高田氏が『テニスの王子』様で有名ってのは今amazonで見て知りました(笑
あと恥ずかしいので『ゲームミュージック界でナンバー1アレンジャーのJ99こと相原 隆行氏』ってCD紹介文は絶対間違ってますので勘弁してください
こんな宣材書くの絶対サイトロンのT.J.氏だろ(笑
いや、マジで(一応コンポーザーです ○| ̄|_ )


2005年発表
編曲

THE KING OF FIGHTERS NEOWAVE

発売元:SNKプレイモア
リッジレーサー 6
X-BOX360専用レースゲーム
毎度おなじみリッジレーサーです。今回も一曲だけですがゲスト参加させていただいております。もう10年以上も続いてるんですね、これ。歳取るワケだ。いつまでもやんちゃな曲を書いている場合じゃないんだけど、PSP『レーサーズ』の時に結構オトナシメに書いちゃったので、かなりはっちゃけてみました。サンプル届いたんですが、ハード持ってないのは内緒。



2005年発表
作編曲

開発・販売:namco
超ドラゴンボールZ

PS2用対戦格闘
ヘルプで一曲だけ緊急参戦させていただきました。完全な新曲と言うか、どちらかと言うとTVアニメのサントラをモチーフに利用しているので、アレンジって言っても間違いでは無いかなぁ。その後海外版の製作って事になったんだけど、著作権絡みで国内サントラ楽曲の活用は海外じゃできないって話になって、そっちにはは完全な新作を書き下ろしたのですが、日本では聞けません。残念、かっこいい曲なのに。


2006年発表
作編曲


公式サイト:超ドラゴンボールZ
販売:バンプレスト
大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 Portable

大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 Portable
PSP用パチスロシュミレーター
おじちゃんもおばちゃんも若いおにいちゃんもおねえちゃんも、そしてボクも大好きパチスロ『吉宗』の完全移植シュミレーター。こういうの大好きなのってMなのかなぁ(汗)。残念なことに公安の検定期限切れで今年の10月にはお店から撤去されてしまうのですよ…なのでPSPでがっつり1920回転ハメまくるぞ!
今回ひょんなことから爺BIG(他に吉宗BIGと姫BIGってのがあってその三つから好きなものを選んで遊戯できます)のアレンジのお仕事を頂きました。他のアレンジャーさんが先に決まっていたワケですが、姫BIG(もはやその筋のクラブでは定番の曲「そこにあるかもしれない」)と吉宗BIGは取られていたんです。いや取られてはいない、なぜなら聞く前から爺BIGを受け持ちたいと考えていたので! もうお店でもコレばかり選んではキーンキーン!言わせてたものですよ。なのでアレンジの中にも自分でベストなタイミングの部分にキーン入ってます。パチスロやら無い人にはさっぱりワケわからない解説だったかな(汗)


2006年発表
作編曲


開発販売:大都技研
聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ

聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ

聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ

スクウェア・エニックス

任天堂DS用アクションRPG
かなり煮詰まって毎度毎度ですが時間を目一杯使わせていただきました。さぞディレクターさんにおいてはイライラさせてしまったかと思います、ごめんなさい。それでも肝心の楽曲ですがスゴイ久しぶりに充実した後味を堪能できるほど思いっきり書くことが出来ました。メロディー的にも自分で自分を褒めてあげたい感覚に(かなり久しぶりだけど)。なんかアレですよね、王道ってのはやっぱりどの世界にも存在するものなんですね。
伊藤氏(イトケンさん)と岩田氏との三人のコラボなんですが、かなりきれいに統一感が出てると思いません? 出てない?(笑)


2006年発表
作編曲


開発/販売:SQUARE ENIX
ボクサーズロード2 ザ・リアル

ボクサーズロード2 ザ・リアル
PSP用ボクシングシュミレーション
初代プレイステーション黎明期の歴史にその名を残した名作ボクシングシュミレーションが十年越しで復活です。途中で『一歩2』にボクローモードってのがあったんですが、やっぱり硬派さ加減と言うか、それそのものを煮詰めて昇華させているのが今回のタイトルなワケで、旧作のファンの方々にも納得していただける出来なのでは無いかと思います。
メインは土屋氏がやってまして、効果音とステージBGM関連(8曲くらい)参加させていただきました。路線的には一歩シリーズの音楽をもうちょっと親しみやすく聴きやすく…って感じかなぁ。ヘッドフォンして遊んでみてください。


2006年発表
作編曲・効果音

開発:GP Games.
販売:ERTAIN
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< January 2005 >>
PROFILE
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
LINK
WORK
バルドバレット イクリブリアム(限定版:フル可動フィギュア「HAWSセルゲイ機」&オリジナルサウンドトラック同梱)
バルドバレット イクリブリアム(限定版:フル可動フィギュア「HAWSセルゲイ機」&オリジナルサウンドトラック同梱)
アルケミスト
主題歌CDのRimixをやらせていただきました(5pbオンラインショップにて購入可能)
WORK
HUDSON Premium Audio Collection
HUDSON Premium Audio Collection
ジェネオン エンタテインメント
久々にゲームミュージックいじりました
WORK
WORK
HYPER 萌 TRANCE
HYPER 萌 TRANCE
ジェネオン エンタテインメント
2萌トラックほど萌参加してます
WORK
グラディウス トリビュート
グラディウス トリビュート
ソニーミュージックエンタテインメント
2曲ほどお手伝いしました
WORK
エナジーブレイカー サウンドトラック[GAME SOUND LEGEND SERIES]
エナジーブレイカー サウンドトラック[GAME SOUND LEGEND SERIES]
ハピネット
2曲アレンジしました。『青の地平に』サイコー
WORK
カオスシード サウンドトラック[GAME SOUND LEGEND SERIES]
カオスシード サウンドトラック[GAME SOUND LEGEND SERIES]
ハピネット
2曲アレンジしてます。
WORK
大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 Portable
大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 Portable
大都技研
爺Bigをアレンジしました
WORK
ボクサーズロード2 ザ・リアル
ボクサーズロード2 ザ・リアル
アーテイン
いっぱい曲書いたりしてます。